横浜・藤沢・戸塚からもアクセス便利な整骨院 横浜市 鎌倉市 茅ヶ崎市 藤沢市 湘南台 交通事故治療 むちうち治療 自賠責保険   
サイト・タイトル

〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台2-16-1 ☎0466-44-1517
相鉄線・小田急線・市営地下鉄線
湘南台駅 西口
D階段 徒歩2分
駐車場2台分あり
 
 予約優先制










足の痛み・痺れ


 



 足底筋膜炎(腱膜炎)・踵骨棘
 原因  症状
足底部(足裏)にある薄い筋膜が炎症を起こしている状態を足底筋(腱)膜炎といいます。原因としてはふくらはぎのうっ血、肥満、立ち仕事で足のむくみが強い方、スポーツではバレーボールやバスケットボールなどの球技、棒高跳びや走り幅跳びなどの陸上競技でみられます。これらのスポーツ傷害は共通してジャンプ動作の多いものとなります。足底部の横アーチが低下している方や、逆にアーチが強すぎるハイアーチの方は注意が必要です。  かかと内側寄りの前側が好発部位ですが、その周囲や土踏まず、親指の付け根にある母指球のいずれか、またはすべての箇所に痛みを感じることもあります。時間帯は起床時の1歩目など、しばらく足をつかない状態が続いた後での、接地時に強い痛みが出ることが多くありますが、歩行量が増えていく日中、さらには夕方につれて症状が強くなります。その他には足裏の圧痛(押しての痛み)や足首の背屈(足の甲側にたおす)動作で痛みが増悪してしまうこともあります。
 当院での施術例
微弱電流治療器 ハイボルテージ治療器 オーダーインソール





 有痛性外脛骨
 原因  症状
足の土踏まずに位置する舟状骨の内側にある余剰骨(一般には存在しない余分な骨)を外脛骨といいます。10~15才の成長期に多くみられ、サッカーやバレーボール、バスケットボールなどの急激なターンやジャンプ動作を頻繁におこなうスポーツでも起こりやすいです。
成人でもアスリートや扁平足の方、足に合っていない靴を長期間にわたって履いてる方も多くみられます。
軽度の症状では、出っ張っている骨の部分を押すと少し痛みを感じるくらいですが、重度の炎症期には患部に熱をもち、歩行はおろか、立っていることもつらくなってきます。この時期におこなうセルフケアは足に負荷をかける運動の休止とアイシングとなります。当院にも来院前にお風呂で温めたり強いマッサージなどの間違った処置で、かえって症状を悪化させてしまう方もみられますので注意してください。
 当院での施術例
微弱電流治療器 ハイボルテージ治療器 オーダーインソール





母趾種子骨障害
 原因  症状
足の親指のつけ根(母指球)は歩行時や走行時に蹴りだす際、とても負荷がかかる部位となります。この母指球の内側と外側に2つの種子骨というとても小さな骨がありますが、この間に親指を曲げる際に必要な腱が通っています。足底筋の緊張が強くなっている方や、過度な走り込みの後に症状が出ることも多くあります。また、外反母趾などの指の変形もこの病気に関連しているといった文献もあります。 10代のスポーツをしている子供たちに多く、好発部位は足の第一中足趾節関節(MTP関節)で、母趾を背屈(甲側に反らす)した際の痛みや、圧痛(押しての痛み)が主な症状となります。悪化すると安静時にもうずくような痛みが出て、歩行がままならなくなります。
軽度のものであれば電気治療やオーダーインソールで対応できますが、重度になるとステロイド剤や手術となります。
 当院での施術例
微弱電流治療器 ハイボルテージ治療器 オーダーインソール






 アキレス腱周囲炎
 原因  症状
誰もが耳にしたことのあるアキレス腱は、ふくらはぎと踵を結ぶ人体中最大かつ最強の腱で、走る、跳ねる、跳ぶ動作の際に大きな負荷がかかる部位です。特に肥満の方や足裏のアーチが崩れている方、スポーツ選手のオーバーユースによるもの、準備不足による急激な運動をおこなった際などにも起こります。ジャンプする瞬間の離地時だけでなく着地時にわずかな捻りが加わって、発症することもあります。  アキレス腱が付着する踵の後ろ面から上に、5~6㎝あたりまでの痛みを伴ないます。安静時の痛みはさほどありませんが、歩行時に軽度、ジョギング時に中度、ダッシュ時にはかなり強い痛みを伴ない、熱感や腫れを伴うこともしばしばあります。そんな時には迷わずアイシングをして少しの間、運動は控えましょう。ヒールの高い靴を履くとふくらはぎと踵の距離が短くなりますので痛みは軽減します。
 当院での施術例
微弱電流治療器 ハイボルテージ治療器 オーダーインソール






 坐骨神経痛などによる足の痛み・痺れ
 原因  症状
坐骨神経とは腰から大腿部にある後大腿皮神経、膝周囲にある脛骨神経、ふくらはぎ周囲にある足底神経から成り立つ大きな神経です。脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、梨状筋症候群などにより、この神経が圧迫されて臀部やモモの後ろへの痛みとなってあらわれます。
坐骨神経痛を病名と思われている方もおりますが、頭痛や腹痛と同様に何らかの原因疾患があっての症状の一つです。
 主に腰の疾患で太モモの裏側やふくらはぎにかけての痛みや痺れをきたすのが特徴ですが、どこか一ヶ所だけに強く感じることもあれば、脚全体に症状が出ることもあります。また、脚に力が入らなかったり、左右で脚の筋肉のつき方がの変わってくることもあります。
椅子に長時間座っている体勢や、長い距離の歩行などは症状が悪化しやすくなる傾向があります。。
 当院での施術例
レーザー治療器 はり治療 ハイボルテージ治療器






  スマートフォン版へ