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腰の痛み












     
 
 
 腰椎椎間板ヘルニア
 
 原因
椎間板ヘルニアは、悪い姿勢での作業やぎっくり腰からも起こりますが、ひとつの原因ではなく、いろいろな因子(多因子)が影響して発症します。重労働・喫煙などの環境因子や遺伝的因子の影響があると考えられている一方、スポーツの影響は不明です。
 症状
椎間板ヘルニアは腰椎の4番と5番の間、および腰椎の5番と仙骨部の間に多発します。
ヘルニアが出ている椎間板は多くの場合、変性(老化現象)を起こしています。椎間板が変性すると、椎間板の弾力がなく傷つきやすくなります。同じ箇所を何度も傷めたり、治ってもまた痛くなります。老化し脆くなった椎間板内髄核がはみ出して、背骨の内側を通る神経根、馬尾を圧迫するため腰痛や下肢痛、痺れを来たします。
 当院での治療
プロテック レーザー治療 鍼治療

 腰椎分離症・すべり症
 
 原因
腰椎の分離やすべりは、腰椎の関節を構成している付近の骨が切れてしまった状態をさします。子供の頃にハードなスポーツをするなどして、大きな負荷が腰部にかかった場合の疲労骨折ではないかと言われています。この分離は第5腰椎と仙骨のつなぎ目で多く見られます
 症状
腰椎分離症では、主に腰を後ろへ反らせると腰の痛みを感じます。長時間立っているような場合でも腰がつらくなります。しかし、腰椎が分離していても、必ず腰が痛くなるわけではなく、無症状のままスポーツを続けている人もいます。
腰痛で腰部のレントゲンを撮り発見され診断が出されます。もし、分離が原因の腰痛だという診断が出た場合は、腰への負担がかからないように安静にするよう指示があるかもしれません。コルセットや腰部に関わる筋肉の強化を勧められることもあります。
足のしびれや痛みなどの神経症状が主な症状です。
 当院での治療
プロテック ハイボルテージ レーザー治療

 脊柱管狭窄症
 
 原因
腰に負担がかかるスポーツや、動作を長期間続けていた方、前かがみや座りっぱなしの作業を続けていた方は、腰周りの筋肉に血流障害を起こしやすくなります。
発症しやすい方は50歳~75歳くらいの年代で女性より男性のほうが多い傾向にあります。
 症状
腰痛、腰の鈍重間、違和感、はりなどがある、に加えて、足にしびれや痛みがある、普段はなんともないが、歩き出すと足がしびれて歩けなかったり、歩きにくくなるが、前かがみで休むとまた歩けるようになる(間欠性跛行)などの症状がこの病気の代表的な症状です。前屈時に痛みの出やすいヘルニアとは異なり、後屈時や椅子から立ち上がる際に痛みが出やすいのも特徴です。
 当院での治療
プロテック  鍼治療 ハイボルテージ

 急性腰痛症(ぎっくり腰)
 
 原因
ぎっくり腰は年齢に関係なく。若い人にも多くみられます。ほとんどの場合が重量物を持ち上げた際に突然おこりますが、慢性的に腰へ負担をかけるような生活を送っていない人でも、不意な動作や寒冷時などに見舞われることもしばしばあります。
 症状
横になっていると楽なのですが、起き上がることができなくなってしまう強い症状で受診される方が多いです。おじぎをすることも、体を反らすこともできず、歩行も困難であるため、トイレや食事などの日常生活にも支障をきたします。初期では大半が炎症を起こしていますので、むやみにカイロや入浴で温めないようにすることが症状を悪化させないためにとても重要となります。
 当院での治療
レーザー治療  微弱電流 ハイボルテージ