横浜・藤沢からもアクセス便利な整骨院横浜市 鎌倉市 茅ヶ崎市 藤沢市 湘南台 整骨院 交通事故治療 むちうち治療 自賠責保険 腰痛治療 
 サイト・タイトル
〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台2-16-1 ☎0466-44-1517
相鉄線・小田急線・市営地下鉄線 湘南台駅 西口徒歩2分 

 

膝の痛み












     
 
 
 変形性膝関節症
 
 原因
変形性膝関節症は自然な老化現象の一つとも言えるもので、中年以降の更年期女性に多く発症します。膝の関節を形成している骨や軟骨が、ホルモンバランスの異常などの要因により、すり減ったり、欠けたり、形が変わったりして、それが元で膝の痛みや動きの制限といった障害が生じるものが変形性膝関節症です。
 症状
すり減った骨のかけらが周囲の組織を刺激すると炎症が起こって痛みが発生します。また、刺激によって関節内にある関節液という液体が過剰に分泌されると、膝に水がたまる状態になり(関節水腫)、階段を降りる際などに膝の内側に痛みを感じます。
病状が進行してクッションの役割を果たす軟骨が薄くなっていくと、徐々に骨も変形して関節の形が変わってゆきます。また、年齢とともに関節をスムーズに動かす潤滑油の役割をする関節液の量も減少します。こうして関節の動きも悪くなってゆきます。
 当院での治療
微弱電流 筋膜リリース  ハイボルテージ

 腸脛靭帯炎(ランナーズニー)
 
 原因
腸脛靭帯は、大腿骨(太ももの骨)の外側に位置し、膝を伸ばした時は大腿骨の前方に、曲げた時は後方に移動します。この移動の際に大腿骨外顆という骨の外側のでっぱり部分に靭帯ぶつかったりこすれたりします。膝の曲げ伸ばしをするたびにこすれて摩擦が生じるため、その回数が増えるほど炎症が発生しやすくなります。
 症状
炎症は脛骨部分で発生することが多いですが、まれに足のつけ根の大転子部分にも起こります。また、登山や階段の上り下り、特に下りの動作で負担が大きくなり腸脛靭帯炎が発症しやすくなります。痛みが見られやすいのも上りよりも下りの時です。
 当院での治療
微弱電流  鍼治療 ハイボルテージ

 膝蓋腱炎(ジャンパーズニー)
 
 原因
ジャンプ時の一連動作は、まず膝を曲げてジャンプの準備をします。このとき大腿前面の筋肉が収縮し、膝のお皿下の腱(膝蓋腱)が引っぱられます。ジャンプの瞬間は膝関節が伸び、膝蓋腱は元の長さに戻ります。そして着地の瞬間に膝が曲がるため再び膝蓋腱は引っぱられます。
このように強い力で引っぱられたり伸ばされることが繰り返されると、膝蓋腱に小さな断裂などの損傷が生じて炎症を起こします。つまり、体重などの大きな負荷を伴う膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで生じやすくなります。ランニングで発生するのは、ジャンプと着地を繰り返しているためと考えられています。
 症状
膝蓋腱炎になると多くの場合、膝のお皿下の腱(膝蓋腱)あたりに痛みと腫れが見られます。
初期は膝蓋骨の下に違和感を感じる程度ですが、徐々に走ったりジャンプした時に痛みを感じるようになります。この頃は運動中や運動後しか痛みは見られません。
炎症が悪化して慢性化してくると、膝が腫れてきてちょっと歩いたりさわっただけでも痛みを感じ、何もしない安静時でもズキズキとした痛みが生じるようになります。
膝蓋腱は膝蓋骨の下端に付着しているため、腱への負担が骨にも伝わり、膝蓋骨の下端がはがれる「剥離骨折」が同時に起こることもあります。
 当院での治療
レーザー治療  微弱電流 ハイボルテージ

 オスグッド病
 
 原因
膝の痛みとして記載しましたが、正しくは関節内ではなく脛骨部の疾患です。10~15歳の子供に多くみられる理由として、成長の過程で柔らかい骨から硬い骨へと変わっていく不安定な時期に、運動などの刺激によって大腿四頭筋の付着部である脛骨粗面部に負荷が加わることで異常が生じるものと考えられています。
 症状
運動時の痛みのほかに、特徴的な症状で正座時の痛みがあります。膝を強く曲げた際、お皿の下にあるでっぱり部分が更に腫れてきたり、患部に熱感をもつこともあります。患部を指で抑えると痛みを感じるが、それ以外の部分を押しても何の痛みもない、限局性圧痛もかなりの頻度でみられます。
 当院での治療
レーザー治療  微弱電流 ハイボルテージ