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〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台2-16-1 ☎0466-44-1517
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足の痛み・痺れ

 
 
腓骨神経麻痺
原 因
症 状
腓骨頭(膝の下の外側にある突出している骨)の後方を走る総腓骨神経は、運動神経線維が多い深腓骨神経と、知覚神経線維が多い浅腓骨神経とに分かれます。日常生活では長時間草むしりで膝を深く曲げている姿勢や、ゴムのきついハイソックスで締め付けたり、足組みをしている際に一方の膝の外側部が腓骨頭周囲を長時間圧迫されて起こることがあります。 腓骨神経は足首を甲側に持ち上げる前脛骨筋を支配するため、麻痺が生じるとこの動作が困難になり、足の指が垂れ下がった状態(下垂足)になります。この症状をきたすと段差などで躓きやすくなるため、足を高く上げて鶏のような歩き方(鶏歩)となり、サンダルやスリッパが脱げやすくなります。
また、足の第1趾、第2趾の付け根の感覚が鈍くなる、知覚鈍麻の症状も特徴的です。
 当院での治療
   
 レーザー治療 はり治療  ハイボルテージ 
     
有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)
原 因
症 状
足の土踏まずに位置する舟状骨の内側にある余剰骨(一般には存在しない骨)を外脛骨といいます。10~15才の成長期に多くみられ、サッカーやバレーボール、バスケットボールなどの急激なターンやジャンプ動作を頻繁におこなうスポーツで痛みを生じます。
成人でもアスリートや偏平足の方、過去の捻挫や足に合っていない靴を長期間にわたって履くことでも発症します。
軽度では出っ張っている骨の部分を押すと痛みを感じるくらいですが、重度の炎症期には患部に熱をもち歩行はおろか、立っていることもつらくなってきます。
この時期におこなうセルフケアは足に負荷をかける運動の休止とアイシングとなります。当院にも来院前にお風呂で温めたり強いマッサージなどの間違った処置で、かえって症状を悪化させてくる方がよくみられますので注意してください。
当院での治療
     
 微弱電流  オーダーインソール  ハイボルテージ
     
足底筋膜炎
原 因
症 状
足底部(足裏)にある薄い筋膜が炎症を起こしている状態を足底筋膜炎といいます。原因としてはふくらはぎのうっ血、肥満、サッカーやバスケットボール、バレーボールなどの球技、陸上ではハードルや棒高跳び、走り幅跳びなどのジャンプ競技で多くみられます。足底のアーチの低下や、それとは反対にアーチが強すぎるハイアーチの方は特に注意が必要です。 かかと周囲や土踏まず、親指の付け根にある母趾球のいずれか、またはすべての箇所に痛みを感じます。起床時の1歩目など、しばらく足を地に触れていない状態が続いた後での接地時に、強い痛みが出るのが特徴的です。その他には圧痛(押しての痛み)や、足首の背屈(足の甲側へ倒す)動作で痛みが増悪してしまうなどの症状があります。
当院での治療
     
 微弱電流 ハイボルテージ オーダーインソール